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■管理人:copatch

私が死んでもスポポンポンッ

01/27 ヤンデレ

「未来日記」を読んだ。


未来日記 (1)未来日記 (1)
(2006/07/21)
えすの サカエ

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何気なく手に取った作品であったが、意外と面白かった。
未来が見える携帯という一見ありがちなネタではあるが、その見え方が個性があって面白い。
暇があったらレビューを書きたい。ないけど。
気に入っている点としてもう一つ。ヒロイン?我妻由乃(がさい ゆの)のキャラクター性が抜群である。
なんでもありのジョーカー的な存在であるが、かなりアブない思考の持ち主。

最近知ったのだが、こういう普段、優等生に見える子が、主人公に想いを寄せていて、
なおかつ精神的に病んでいることを「ヤンデレ」と言うらしい。
最近の有名なヤンデレとしては「中に誰もいない」人が挙げられるが、この我妻由乃もなかなかの曲者である。まあその話は置いといて…。

この「ヤンデレ」という言葉。少し前に流行った「ツンデレ」(デレしたいのにツンとした態度をとってしまう)の派生語だろう。
はっきり言ってこの言葉や呼び方自体はどうでもいい。
むしろある事象を一定の呼称によってカテゴライズしていくことに興味がある。
作品を理解し、自分の棚に入れるためにラベルを貼ることはいいことだが、それによって非凡な作品さえもその枠組みに囚われる、もしくは範囲外として拒絶されてしまわないだろうか。このように語ることこそ、ものの見方を固めている気もしないでもないが。

「萌え」という巨大な収納ボックスに次々と作品が仕舞われていく、大量消費、大量生産の中で、素敵な作品に出会える機会が少なくなっていることを嘆かなければならない。後に何も残らないものが本当に増えてきた。
ただ一方で、単なる紙の塊にそこまで期待もしていない自分もいる。逆にその無駄こそが許された楽しみ、嗜好の一つなのだと。
なんだか階段を一歩昇ったのか、下がったのかよくわからないcopatchなのでした。


ゆのがさい20080127

つい最近のある夜のこと。
奇怪な一場面に遭遇した。順を追って説明したい。

会社の帰り道、辺りは真っ暗。私は、肌を刺すような痛みから逃げるようにして早歩きで駅に向かっていた。道は広いが車の通りはない場所で電気も少ない。すると後ろから男が走ってきて私を抜いていった。
しかし、その男、非常に不審である。
絶えず後ろを気にしている。後ろに何があるのかわからないが、その物体から急いで離れたいわけでもなさそうだ。なんだか走りながら速度を調整し、後ろの対象と絶えず一定の間隔を保っているように思える。
残念ながら、それだけのことでは私の心は揺さぶれなかったので何も気にせずただ走っていく男をボーっと見ながら歩いていた。
その男は走っているのでその内、徐々に私から離れ先の方へと消えていった。

しかし、私の後ろの方から音が聞こえてくる。
カッカッカッ
また後ろから誰かが走ってきているのか。前の男が気にしていた人物なのだろうか。
前の男と違い、今度はかなり足音がする。
だんだん音が大きくなってきた。

そして私の横を通り過ぎる。
ブーツの女性が。
なんとなく女性のような気がしていたが、この状況がまったく飲み込めなかった。今の女が追いかけているのか?だとしたらなぜ男は全力疾走じゃないんだ?後ろを待っているかのような行動を取っていたんだ?まさか二人でマラソンをやっているわけでもなかろうに。

女性も走っていたのでやはり私から離れていった。

とそのとき
女性が

「待ちなさーーーーーい!」   叫んだ。
暗く静かな住宅街に声が響く。

さらに姿が小さくなった先の方でも
「ちょっと待ちなさいって言ってるでしょー!」
と遠くから続けて聞こえてきた。

これにはさすがのcopatchも興味心身でできるだけ早く早歩きをしたが、如何せん相手はランニング。追いつけるはずもなく小さくなって見えなくなった二人の関係を想像するしかなかった。「待てって言われて待つやつはいねえよ」と男の台詞を考えながら。


しかし、話はここで終わらない。
なんとその道のT字路まで来た私の視界に理解できない光景がとびこんできた。
先ほどの二人の男女がこっちに向かって歩いてきているのだ。
男は少しそっぽを向き、女は寄りかかるようにして男の腕を掴んでいる。
女は険しい顔でかなり息が荒かった。そりゃそうだあれだけの距離をブーツで走ったんだから。

ってなんで?!この状況まったく理解できない。
男捕まったの?あんなに引き離してたのに??仲直り?

誰かわかる人いたら教えて。



という体験でした。おしまい。


マンガのこと | 2008.01.27(Sun) | com(3)



10/20 ドラえもーん ドラえもーん ドラえもーん




Dream yourself a dream comes true




区内町ご用達!

といううどん屋に行きました。
そのままな味でした。







マンガのこと | 2007.10.20(Sat) | com(0)



09/25 それでも町は廻っている

amazonでの評価が高く前から気になっていた作品、
「それでも町は廻っている」石黒 正数(著)。


試しに一巻買ってみました。



読んでみるとあらびっくり。
まるで話がわかりません。登場人物の紹介もありません。
面白くないというよりまるで物語の途中から読んでいるような…。



質問です。みなさんはこれ、何巻に見えますか?
それ


そうです。一巻じゃなかったんです。
実は3巻です。
小さい「つ」の左側にわかりにくく「3」と書いてあります。

見事、進入禁止に騙されました。



仕方ないので1巻買いましたよ。

これで内容が面白かったら良かったんですけどね。

はい、微妙でした。
これほど微妙という感想が当てはまるマンガもそうはないと思います。

「つまらなくないんだけどぉ、何かが足りないぃ」と抽象的に表現するとこうなります。
(だから3巻を先に買わせて、1と2巻を必然的に買わせる作戦に出たのか…ちっ)


天然なヒロインが喫茶店で働きながら商店街のおっちゃんとか学校でもほのぼのライフみたいな内容なのですが、SFなんかもたまに入ったりと自由に描いています。
ただ、作者も主人公も「ハジケ」が足りません。
今一歩のところでズレていたり、ボケ殺しが効いていたり。まあそこらへんのグダグダっぷりが楽しい作品とは言えます。読み込むほどに味が出て来るマンガなのかもしれません。
あ、ヒロインの表情は抜群に良いです。これは確か。

確かに面白さを求めている姿勢はあるのですが、読者としては古典的なネタの中でも新しい角度のものを取り入れてほしかったです。
でももしかしたらcopatchの笑いのツボと違うだけで他の人から見たら面白いのかもしれないとamazonのレビューを見ると心配になってしまいます。

やっぱり自分で手にとって見てみるのが一番ですね。さあ3巻から買いましょう。
それでも町は廻っている 3 (3) (ヤングキングコミックス) それでも町は廻っている 3 (3) (ヤングキングコミックス)
石黒 正数 (2007/08/03)
少年画報社

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マンガのこと | 2007.09.25(Tue) | com(0)



06/29 マンガ売りました

タイトルでびっくり!


したかな。

売ったといっても
200冊くらい。これだけだと多い気がするけど、全体からすれば10分の1程度。

やっぱり本の整理をしとかないと無秩序に増えちゃうし、全体の価値も下がりかねないと思いまして今回決断したさ。

売ろうと思うと意外に「これもこれも」ってなって結局けっこうな量になった

はずだったんだけど総量が多かった。全然減っとらん。
しかしこれ以上は無理だ。どれも捨てがたい。

すっきりした何もない部屋が好きなのに…。

マンガのこと | 2007.06.29(Fri) | com(0)



05/16 ごっすんごっすん五寸釘

http://iojacket.hp.infoseek.co.jp/IOSYS_tohootomebayashi_loving.swf


音が出るので気をつけてください。










マンガがまた増えました。
レビュー祭り準備中です。

とりあえずこんな感じで↓
・ぼくらの
・エレキな春
・岸辺の唄、雲を殺した男、盗賊の水さし
・げんしけん
・サナギさん

マンガのこと | 2007.05.16(Wed) | com(0)



05/10 ふざけんな

「ふざけんな」

なんてことを決してわたしが言わないのは
あらかじめ全てを赦してやってるからだ。


わたしが
わたしのために。



わたしが「ふざけんな」って君に言わないのは、
誰よりもふざけているのはわたしだからだ。





日常に飽きたわけでも、非日常に憧れるわけでもない。
すべてを諦観することで、
自分自身さえも第三者的に捉える。

誰が何しようと何なんだ。
自分が何しようと何なんだ。


何されようとも、ふざけんななんて言わない。
だってそうなるようにできてるから。

自分がふざけてるからじゃない。
ふざけてるのは周りの方だ。
流されたり、逆らったり。



みんなもわたしも

わたしには関係ない。



※関連記事:『アトモスフィア』 西島大介

マンガのこと | 2007.05.10(Thu) | com(0)



04/09 ARIAに学ぶ笑顔の秘訣

最近『ARIA』の10巻が出ました。
ARIA(10) ARIA(10)
天野 こずえ (2007/03/30)
マッグガーデン

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内容はレビューを参考にしてください。

なんというか、こう…ほのぼのまったりで、スローライフ満喫マンガなんだけども、

恥ずかしいセリフ禁止令が出るほどに、あいたたたレベルが高い作品でもある。こっちが恥ずかしくなるというか、イラっとくるというか。
じゃあなんでこのマンガ持ってるんだろうね。

きっと病んでるときは読んじゃダメなんだよ。


そいで、
痛い存在MAXなのが主人公なんだ。もうダントツで。
(#^ω^)

まぁいろんなセリフを吐きまくってるわけだけども、
特徴的なのがその返事の仕方。








「 は ひ っ ! 」


(#^ω^)



でも最近なんでこんな返事なのかわかってきたさ。

こいついつも笑ってるわけ。つまり笑顔で応答すると
“い”が“ひ”に変わる!!

ということは、逆に考えて
「はひっ」って返事すれば自然と笑顔になるわけだ。
高感度UP間違いなし!

写真を撮るときも「ちーず」ではなくて「ちひず」と言ってみよう。
きっと笑顔になるはず。






とくだらないことを考える憂鬱な月曜日…。


マンガのこと | 2007.04.09(Mon) | com(0)



02/20 国民総幸福量

加藤元浩さんのマンガ、『Q.E.D』の26巻がこの前発売された。
Q.E.D-証明終了- 26 (26) Q.E.D-証明終了- 26 (26)
加藤 元浩 (2007/02/16)
講談社

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推理もの。“証明終了”なんて題名からわかるとおりちゃんと論理立てて推理していくのでコナンよりはよっぽど納得できるし、ここ最近の巻ではストーリーが特に練られている印象を受ける。
26巻の最初の話はタイムカプセルから出てきた写真の中のこの少年は誰?、、なんて『20世紀少年』と似たようなテーマなんだけど、こっちの方が断然よくまとまっていて好き。というか『20世紀少年』がまとまっていないだけ?

とまぁなかなかオススメのマンガなんだけど、見返しの部分に作者のこんな言葉が載っていた。


以下引用



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マンガのこと | 2007.02.20(Tue) | com(4)



02/17 「まじっく快斗」最新巻

まっじく快斗の最新巻、
昨日でたので買ってしまいました。
少年サンデーの合併号とかで前々から不定期連載してたんですね。知らなかった。コミックス派だから雑誌の方の情報は入ってこないんだよなぁ。





作品はというと、
いやぁ面白くなりましたね。前から面白かったけども…。

そいで、
それに伴ってレビューも変えなきゃいかんということで、追加しときました。
↓↓↓
『まじっく快斗』 青山剛晶



なんとコナンの方からもお馴染みキャラが参戦してるんですけど、
Lみたいでした。たまらんとです。



マンガのこと | 2007.02.17(Sat) | com(0)



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